引越しマニュアル保存版

引越しは、転勤、入学、進学、入社などにつきもの。事前に段取りよく引越しの準備をすることで、引越しの当日はスムーズに行え、無駄な出費も抑えられます。 特に初めて引越しをされる方へ このサイトを使って効率よい引越しの準備にお役立てください。新天地で頑張れ!

荷造りのポイント

荷造りリストを作りましょう!【引越しマニュアル保存版】5

何かと大変な荷造り、どこから手を付けていいのかわからなくなってしまいます。
でも、順序良く段取りすれば何の問題もありません。
まずは、リストをしっかりと作ること!これがポイントです!
部屋ごとに、何があるのかのリスト作りをしましょう。
新居で使うか使わないかは別として、今あるものをリストアップしていきます。
リストが出来たら、おおよその数をかきこみます。また、不要なものは、不要と書き込みます。
次に、いつごろ荷造りするのか、品物ごとに書き込んでいきます。
不要なものの処分方法を決めます。引越し業者に不用品引取りのサービスがありますのでこれを申し込むのも手です。
最後に、新居のどこに置くのかを決め、書き込みます。
このように、ひと目で荷造りの流れを把握できるようにしておくと安心して作業に集中することが出来ます。
荷造りのポイント
【引越しマニュアル保存版】

使わないものから【引越しマニュアル保存版】5

引越しでいちばん大変なこと、それは荷造りです。

荷造りのポイント
まずは、使わないものから荷造りするのがポイントです。押入れの奥にしまっていて普段使わないキャンプ用品などの趣味に関するもの、季節物の服、子供が書いた絵、アルバム、本・・・・。考えればいろいろとあると思います。
まずは、緊急性のない普段使わないものを梱包してしまいましょう!





荷造りのポイント
【引越しマニュアル保存版】

貴重品の荷造りのポイント【引越しマニュアル保存版】5

引越しという非日常の作業の中で、貴重品の取り扱い、荷造りには注意が必要です。
大切なものだから、ふとんの中に入れておこう!などど思わないこと。
あとで、行方不明なんてことにならないようにひとまとめにしておきましょう!
また、引越しを手伝ってくれた友人へのお礼などもしっかり管理しましょう!

財布、クレジットカード、パスポート、アクセサリー、携帯電話、高級バックなどは取り扱い注意ですよ!財布指輪

荷造りのポイント
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植木の荷造りのポイント【引越しマニュアル保存版】5

植木鉢の荷造りのポイント
引越しの荷造りでどう取り扱ったらよいかわからないのが植木です。背の高さも違い、大きさ、形も違います。
基本的には、前日から水やりをしない(水漏れを防ぐため)ことです。
その上で、鉢を新聞紙などで包んでそのままダンボールに入れます。もちろん、植木によってはダンボールのふたは空けたままになります。
植木2植木1植木

荷造りのポイント
【引越しマニュアル保存版】

電気製品の荷造りポイント【引越しマニュアル保存版】5

電気製品の荷造りのポイント

蛍光灯:電球ははずしましょう。
    プチプチなどでひとつひとつ梱包します。

エアコン:エアコンはガスが入っています。専門的な知識が必要ですので、専門業者に依頼しましょう。新居が、エアコン付きで必要のない場合には、専門業者に相談し
て処分方法を決めましょう。

洗濯機:ほとんどの場合、水が残っています。まずはこの水を抜くことが大切です。排水ホースを排水口からはずし洗濯機を傾けて水を抜きます。電気コードやアースはひもでまとめてガムテープなどで洗濯機のボディに付けます。

石油ストーブ:灯油の残りがなくなるまで、空焚きします。また、点火用の乾電池を抜いておきます。

冷蔵庫:斜めにしない。(コンプレッサーの故障の原因になります。)中のものは、少しずつ減らしてなるべく残さないようにします。引越しのときに残った中の食料品は、クーラーボックスなどに移して運びます。(生ものなどは、あらかじめ処分しておきましょう)

テレビ・オーディオ:ケーブル類がわからなくならないように、機器別にまとめておきましょう。接続箇所が不安な方は、番号を書いたシールを貼って接続できるようにしておきましょう。

パソコン:ケーブル類がなくならないように、ひとまとめにしておきましょう。接続箇所が不安な方は、番号を書いたシールを貼って接続できるようにしておきましょう。

荷造りのポイント
【引越しマニュアル保存版】

不要なものは処分する【引越しマニュアル保存版】5

引越しで一番大変なこと、それは荷造りですね。
□何から手を付けたらよいのかわからない
□アルバムをしまおうとして、思わず見入ってしまって手が進まない
□ワレモノはどう梱包したら良いんだろう?
□これって必要かなあ?捨てたほうが良いかなあ?
□ダンボールって、どこかでもらえないかなあ?買うしかないのかなあ?
□ヒモを上手に結べなくてすぐにほどけてしまうんだよね!
などなど、荷造りって非常に手間がかかります。引越し前は、荷物に埋もれての生活が続きますよね。

荷造りのポイント
不要なものは思い切って処分しましょう!
荷造りを始める前に、次の住まいまで持っていく必要がないと思うものを処分しましょう!押入れの奥にしまったまま一度も着ない洋服、使っていないものなど。
小さくなって使えなくなったスキー、洋服など。リサイクルショップに持っていけば買い取ってくれるものもあります。




荷造りのポイント
【引越しマニュアル】

専門業者に依頼するもの【引越しマニュアル保存版】5

エアコン、ピアノ、大型家具、大型液晶テレビ、洗濯機など大きなもの、特殊なものについては、専門業者に任せてしまったほうが安心です。
また、引越しは、荷物整理のチャンスです。普段使わないもの、これからも使わないもの、めったに使わないもの、買い替えが必要なものなどは、思い切って処分することも検討しましょう。

一口メモ 大型家具は専門業者に依頼しましょう!
     引越しは、整理整頓のチャンスです!家具

荷造りのポイント

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